初心者がWordPressを利用してブログ構築してみた1

何しろ初心者である、素人である。

「WordPress 初心者」で検索して有用なページを探すところから開始。

WordPress超初心者講座
ワードプレスの使い方!初心者めっちゃ入門ガイド【ハイパー】

この辺りを参照しながらせっせと作業。

■サーバとドメインが必要

  • サーバー(有料)
  • 独自ドメイン(有料)
  • WordPress(無料)

それぞれの役割と私が選択した構成は以下の通りです。

・サーバー(有料)
データベース・サーバーのことと理解しています。
ブログを書いてオンラインに公開するためには、以下のような情報を公開する必要があります。

利用ユーザー情報(こんな人が書いてますよー)
投稿記事情報(こんな記事を書いてますよー)
コメント情報(こんなコメントされてますよー)
各種設定情報(こんな設定で作られてますよ−)
etc…

それらの情報を格納しておく箱が必要で、その箱のことをサーバーといいます。
WordPressのデータベース構造

サーバーをレンタルしているサービスと契約する必要があります。

上記初心者向けサイトを参照し「エックスサーバー」というサービスを利用することにしました。
「X10」というプランで、初期費用3,240円、月額1,080円(12ヶ月契約の場合)です。

無料で利用できるサーバーを提供しているサービスもありますが、広告が表示されたりするので有料にしました。

これでサーバーの準備は整いました。

・独自ドメイン(有料)
ドメインとはインターネット上でのサイトの住所みたいなものです。
例えばアメブロの無料プランでブログ構築をすると「ameblo.jp/ebizo-ichikawa/」みたいなURLになります。
「アメブロ市/日本/海老蔵」みたいな感じです。

独自ドメインを取ると「高橋の家」という住所だけで手紙が届く、独自の土地を持つことができます。

無料・独自ドメインそれぞれのメリット・デメリット

ドメインの語尾は「.jp」「.com」のようになっていますよね。
サガフロンティア的に言うとリージョンのような概念です(言いたいだけ)

各ドメインの特徴

最近は「.tokyo」「.osaka」みたいなドメインも取得できるようです。

もう一つ「日本語ドメインにするか、英語にするか」という二択があります。
これも当然メリット・デメリットあります。
日本語ドメインのメリット・デメリット

私は「お名前.com」というサービスで「日本語ドメイン」「.jp」の組み合わせを選択しました。
年額1,285円です。

・WordPress(無料)
エックスサーバーのサイト上で自動インストールしました。

そして、お名前.comで取得したドメインをエックスサーバーと紐付けて
ひとまずサイトの「がわだけ」は構築できました!

しかしこの後、さっそく関門が。。。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。