【育休男子】男性ももっと育休取ろう!

こんにちは、天才人事高橋です。

僕がこのブログで発信したいことは掲題の通りシンプルです。

男性の育休取得率は2014年のデータで2.3%(※1)です。

休業期間のデータが見つからなかったのですが、多くのケースで1ヶ月を超えないのではないでしょうか。

私はこの状況を変えたい、と強く思っています。
「もっと多くの男性が、もっと長い期間育休を取得できる日本にしたい」のです。

家庭の形も多様化していますし、100%取得が理想とは思いませんが、
現状も政府目標(2020年度に13%)(※2)も低すぎると感じています。

私自身は学生時代に「子ども産まれたら長期で育休取るんだ!」と心に決めており、
実際に3ヶ月ほど前に長男が産まれた現在、約9ヶ月の育児休業を取得し、育休真っ盛りです。

「男性 育休 長期」などで検索すると、一ヶ月を超える期間の育休を取得された男性の事例がある程度見つけられます。

私もこれらの中の一事例に過ぎないのですが、まだまだ珍しい事例であり「当たり前」には程遠いと思います。

政府の中にも民間にも、男性の育休取得を促進すべく発信している人は少なくありません。
しかしマスとしての変化が訪れているとはとても言えないのが現状です。

育休を取ると決めてから、そういった現状を変えるべく、私も何か発信したいと考えていたのですが
調べてみると割りと多くの「育休男子」が何かしらの発信をしているようでした。

単純に「日々の子どもの成長」や「生活のこと」「仕事との折り合い」「お役立ちグッズ」を発信しても
差別化できないし、どうしたもんかなぁと悩みました。

そこでテーマを「男性が主体的に育休を取得したくなる発信」と決めました。

具体的にどんな風にしていくかはやりながら考えて、必要に応じて変えていこうと思います。

WordPressやSEOのキャッチアップも全然まだまだだし、サイトデザインもイマイチだけど、まずはサイトをオープンしてみることにしました。
2015年9月30日より、天才人事高橋の発信、始動です。
よろしければお付き合いください。

(※1)厚生労働省 平成26年度雇用均等基本調査(確報)事業所調査 結果概要 2ページ

(※2)平成27年3月20日閣議決定 内閣府 少子化社会対策大綱 別添2 施策に関する数値目標 3ページ下部

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