【日常】株式会社カラーズさんに行ってきた

10月2日(金) 晴れ

株式会社カラーズさん@六本木に息子と二人で遊びに行ってきました。

カラーズは保護者とベビーシッターをつなぐ「キッズライン」育児情報キュレーションサイト「Up to you」を運営している会社です。

仲のいいワークスの同僚が転職した縁と、そこでインターンをしている学生さんが「大量採用している会社の人事さんの話が聞いてみたい」という希望を持っているとのことで、じゃあ行ってくるかな、となりました。

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天気が良かったので息子も連れて行くことにしました。
父子のみでの外出は初なのでちょっとドキドキです。

妻の昼食を作り(育休中の料理は基本私が担当しています)、ベビーカーに息子を乗せていざ六本木へ。

大江戸線の六本木駅は東京ミッドタウン側にしかエレベーターがないんですね。
六本木ヒルズ側に出たいんだけどなぁ。。。

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13時にオフィスにお邪魔すると、元同僚やインターンの子、そして社内のお姉さま方が、息子をめっちゃ可愛がってくれました。
息子はまーご機嫌でニコニコ愛想振りまいてました。
いいなぁちやほやされて、羨ましいw

その後元同僚とインターンの子とランチ。
名前忘れちゃったけど、えらいシャレオツなところでした。
さすがギロッポン。

一つ椅子をどけてもらって、そこにベビーカーを配置。
大人同士会話してたらグズり始めて会話にならない。
抱っこして会話してても結局気になって会話にならないw

ということで元同僚に抱っこしてもらって、ようやく私とインターンの子で落ち着いて会話ができました。
仕事のこと、育休のこと、色々話せて楽しかったです。
久々に人事モードになったなぁ。

東京大学経済学部2年生の子だったんだけど、東大生がスタートアップでインターンするということが一般的になってきたなと実感しました。
あと素直で前向きでめっちゃいい子だった。
TO:社内各位 ちゃんとインターンの宣伝して興味付けしたよ!

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ランチして、六本木ヒルズのオムツ替え台のある誰でもトイレ的なところまで案内してもらってお別れしました。

そしてオムツを替えようとするとギャン泣きする息子。
「おい!お姉さんたちどこ行ったんだよ!」ってか、コラw

ミルクあげる場所を探しに外に出ようとしたんだけど、ベビーカーに乗せるとギャン泣きするので片手で抱っこ、片手にベビーカーで外に出ました。
これはしんどかった。。。

で、ヒルズ外の座れるところでミルク作ってあげたら落ち着きました。
ふいーやれやれ。

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帰宅する電車の中で、おばちゃん二人が「可愛いねぇ、いくつ?」などと話しかけてくれました。
その後、一歳くらいの子を連れた外国人の素敵夫婦からも「How old?」「Boy or girl?」と話しかけられました。
悲しい事件が報じられることがあるけど、たいがい世界は優しいな、と感じます。
同時に自分も子連れの方に優しくしよう、できることがあったら手伝おうと、気持ちを新たにしたであります。

2件のコメント

  1. わかる。エレベーターあるけど「そっちじやない!」って。ついてるんだから良いよね的に不親切な場所だったり。まぁあるだけましかな…。未だにエスカレーターすら無いところもあり、大荷物のベビーカーを一人抱えて階段登ることもあります。困った人は助けてあげようと心底思います。

    1. あやこさん。

      あるあるですよね。
      子ども産まれる前にベビーカーで階段降りるお手伝いをした時に
      「えっ、こんな重いの?」と驚きました。
      ベビーカーってお出かけグッズぎっしり積んでたりしますもんね。。。
      インフラが整備されるまでは助け合い推進ですね!

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