【サイト構築】URLを工夫してみた

どうも、初心者です。
初心者なりに良いサイト構築を心がけてせっせと頑張っているので、備忘としてそういうことも書いておこうと思っております。

今回は以前も書いた「サイトのURL」についてさらに工夫してみた件です。

調べたらブログの各記事のURLって、ある程度こちらの思うように設定できるんですね。

日本語を含んだURLはGoogleさん的に理解できないので、分かる形に変換(エンコードというらしい)するんだそうです。
英訳みたいなもんです。
英訳といっても意味を訳して変換してくれるわけではないので、「英語化」といったほうがいいでしょうか。

英語化されるとURLからどんなサイトなのか推測できないので、敢えて「英訳させてあげる」ということができます。

日本語の見た目:育休男子.jp/2015/09/30/男性ももっと育休取ろう!
英語化:xn--xoq711amiu3pk.jp/2015/09/30/%E3%81%93%E3%82%93%E3(以下略)

このブログは日本人向けに書いていますし、URLから「サイト名」「投稿のタイトル」が把握できる方がユーザーフレンドリーだと考え日本語表記にしています。
上記の例だと「育休男子」「男性ももっと育休取ろう!」の部分ですね。
Googleで「男性 育休」とかで検索して上記投稿がヒットした場合、URL内のキーワードもハイライトされて目立つ、ということもあります。
「サイト名、投稿のタイトルが英語化される」とトレードオフになりますが、上記理由によりここはOK。

ただGoogleさん的にはそれだと「評価が下がる可能性がある」らしいんですね。
「検索結果が上位に表示されにくい」という意味です。

また「Google Analyticsによるアクセス解析がしづらい」というデメリットもあるようです。
というわけで、URLに「カテゴリー名の英訳」を入れてみることにしました。
本ブログは今のところ「育休男子」「日常」「サイト構築」というカテゴリーを作っていますが、それぞれ
 育休男子:lets-take-childcareleave
 日常:everydaylife
 サイト構築:sitecreate
このように英訳しておきます。

すると例えば上述した投稿だと
英訳:http://xn--xoq711amiu3pk.jp/2015/09/30/lets-take-childcareleave/%E7%94%B7%(以下略)
このようになります。

一旦これで走ってみようかと考えていますが、ご意見あればいただければと!

※参考にしたサイト
WordPressのパーマリンク設定を変更して、SEOや日本語URLの対策をしよう

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