【育休男子】ドラマ「コウノドリ」を全力でオススメしたい

ドラマを観るのはいつぶりでしょうか。
「あまちゃん」は観ていたのですが「半沢直樹」見そびれちゃったし一時間ドラマとなると久しぶりです。

今日のエントリではTBSで金曜22時から放送中のドラマ「コウノドリ」を全力でオススメします。
原作漫画ファンとしてはドラマ化に当たって期待と不安が入り混じっていたのですが、一話がしっかり期待を超えてくれたので安心してます。
オムニバスなので二話からでも入り込めます。

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私自身、お産について知っていることって本当に少なかったです。
ただ妻の妊娠前から「お産は命がけであること」、そして「出産はその一つ一つが奇跡である」という認識を持っていました。
きっかけになったのが週刊モーニングにて連載されていた漫画「コウノドリ」です。

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作品の舞台は総合病院、主人公は産科医。
お産にまつわるさまざまな物語を、幸せなことも悲しいことも、丁寧に、そして生々しく描いている作品です。

その中から、10月23日放送予定の第2話予告にあった物語を紹介しようと思います。(ネタバレにならない程度に!)

出産間近の夫婦。
夫と電話をしながら「晩ごはんどうしようか?」と幸せそうに歩く妻。
その妻に飛び込んでくる車。

コウノドリ3巻 TRACK11「救急救命〈前編〉」より

緊急搬送され処置を施され、連絡を受け到着した夫が迫られる
「奥さんと赤ちゃんどちらの命を優先させるのか決めていただきたいんです」という問い。
さっきまで電話で話していたのに、子どもが産まれて幸せな家庭を築いていくはずだったのに、そう信じていたのに。
夫は、家族は、産科医は、救急救命医は、それぞれ何を思いどんな決断をするのか。

そんなことは決して起きてほしくないけれど、自分がそんな問いを突き付けられたらどうしたらいい?
読んだ時はまだ妻の妊娠前でしたが、深く突き刺さる問いを受け取りました。

このように書くとエラいシリアスな作風だと思われるかもしれませんし、実際そういう面もあります。
ただそれと同時に主人公のサクラを始めお産に関わる登場人物の優しさに溢れた温かい作品です。

そしてキャストが非常に良いです。
主演の綾野剛、同僚役として大森南朋、星野源、後期研修医役の松岡茉優、助産師役の吉田羊など、上手くて味があります。
個人的には特にはまり役の星野源と「あまちゃん」にも出演していた松岡茉優に注目しています。

安心して、覚悟して、楽しんで是非ご覧いただければと。

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深く考えさせられて、行動を変えるきっかけになる良作だと思います。

TBSで金曜22時からです(再)。

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何か回し者みたいですが一銭ももらってません(笑)
TBSさん何かください。

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