【日常】地域の子育てコミュニティに参加してみた

さて、育休取得して4ヶ月半ほど経過しましたが、ちょこちょこ地域コミュニティや講座に参加したりしています。
今回は地域の交流コミュニティについて書こうと思います。

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■両親学級
妊娠期間、出産後の悩み相談や親同士の交流のために区が実施しているものです。

思った以上に盛況で、平日なのに30組ほどの参加がありました。
お父さんも私を含めて5人くらいいたかな。

「産後のママのからだと授乳について」「絵本の読み聞かせ」「2~3か月の赤ちゃんと子育てのコツ」というテーマで保健師さんなどからお話があり、その後グループ交流でした。

■親同士の交流会
両親学級とは別で、これも区が運営する交流会的なものがあります。

歌を教えてもらったり、読み聞かせしてもらったり、おしゃべりしたりします。
毎月開催されてて2回参加したのですが、顔見知りができたり、ご近所さんの元同僚がいたりと楽しいので、今後も参加しようと思います。
ここでは残念ながら今のところお父さんを見たことは無いです。

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こういった地域交流系イベントの良いところは、子育てあるあるを共有し合ったり、先人の知恵を聞けたりすることです。
赤ちゃんいっぱい見られるってのもいいです。
月齢が息子より上の子は「◯ヶ月だとこれくらいできるようになるのかなぁ」と、下の子は「こんな時期もあったなぁ」と目を細めて見てます。

そしてお母さん方と話をしていて一番感じるのは「お母さんは孤独になりやすい」ということです。
一日中子どもと一緒にいて、出かけるにしても準備が大変で、友達呼ぶにしても部屋を片付けなきゃだし、身体はしんどいし。
話し相手がいない時間が長いし、普通にしてたら孤独が深まるばかりな気がします。
だからこそこういったコミュニティが存在するのでしょう。
社会的マイノリティ度合いで言うと主夫も孤独を深めそうだな・・・。
ホント、男性も育休取るようになるといいですね。

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次回は子育てお役立ち系講習会に参加した話を書こうと思います。
(20151206更新:書きました→【日常】子育てお役立ちイベントに参加してみた

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