育休宣言から育休取得までの生活と仕事

前回(そもそもなぜ私は育休を取ろうと思ったか)に引き続き個人的なお話です。

我が家では妻の妊娠が分かったのが2014年10月、出産予定日は2015年6月末でした。
今回は妊娠発覚から育休取得までの生活と仕事について書きます。

■2014年10月〜12月

職場では年末に直属のボスと一部のマネージャーにだけ伝えました。
「来期高橋にどんな仕事を任せるか」に強い影響力を持つ人たち、ということです。

■2015年1月〜5月

妻の定期検診にはできるだけ仕事を調整して一緒に行ってました。(だいたい平日午前)
また定期検診とは別に、産院での「両親学級(全4回)」にも通いました。(土曜日)
4月にはパシフィコ横浜にて「マタニティ&ベビーフェスタ2015」なる子育てグッズ展示会にも行きました。

妻の体調が安定していたので2月には道後温泉、4月には日光に旅行に行きました。
(妊婦連れての旅行は褒められたもんじゃないですね・・・すみませんm(__)m)

職場ではマネージャーと何回か面談し、復帰時期やそれまでの仕事について相談しました。
その結果、復帰時期は「2016年4月」としました。
当初は「1年程度」と考えていたのですが、復帰のキリの良さなどを考えて9ヶ月程度の取得を決めました。

その他、総務に妻の妊娠と育休取得予定を伝えて、必要な手続きの説明を受け、必要書類を書いて提出しました。
そして徐々に周囲の同僚にも伝えて、業務引き継ぎを開始しました。

妻はGWくらいから産前休暇に入りました。

■2015年6月(臨月)

妻が実家(電車で1時間半くらいの距離)へ。
産むのは実家近くの大学病院なので、定期検診もそちらになりました。

育休前の仕事ラストスパート&引き継ぎをしつつ、家を片付けたり子どもを迎える準備をし、週末は妻の実家にお邪魔してました。
あとは、長年塩漬けにしてた定期預金を解約して手持ちのキャッシュを増やしたりしました。

■2015年7月(産後)

6月末に無事我が子が産まれてからは、最後の業務引き継ぎに2週間程度かけてから同僚に挨拶を済ませ、いよいよ育休に入ることになりました。

淡々とですが、時系列に出来事を書き記してみました。
(「ココもっと詳しく知りたい!」ということがありましたらコメントなりFacebookなりtwitterなりで連絡ください)

次回は「産まれた日のこと」を書こうと思います。
個人的な話が続きますが、「このブログを書いてるのはどんな奴なん?」ということを知ってもらって顔が見えた方が説得力があるかな、と思ったりしておりますのでよろしければお付き合いいただければと。

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