出産に立ち会ったけど想像と違った件

個人的な話パート3、出産編です。

出産に際して夫が立ち会うこと、昔はそれほど一般的じゃなかったそうです。
今でも産院によっては禁止しているところもありますし、逆に帝王切開でも立ち会い可能な産院もあるようです。
私は立ち会いたかったですし、実際に立ち会って本当に良かったと思っています。
「立ち会いたい」と思ったら、色々と調べてみて、パートナーと相談して決めてくださいね。
(計画分娩じゃなくて遠方に里帰りしてる、とかだと難しいですけどね。どうあれ母体と赤ちゃん最優先です!)

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で、私としては「立ち会えて本当に良かった」んですけど、だいぶ想像と違ったというか想像を超える大変さでした。
(注:以下、夫側の体験として「大変だった」的な話をしますが、一番大変なのは妻と子どもです、というのは大前提です)

お産に関して「男は何もできないからなー」みたいに一般論として語る風潮がありますけど、そんなことないです。
少なくとも私はお産の最中やること満載でした。
単純化してざっくり書きますが、陣痛が始まって入院してから出産まで、約17時間のタイムラインをご覧ください。

1.準備の時間(3時間)
コンビニで妻の食料を買い込んだり、職場に休む旨連絡したり、入院の手続きしたり何やかんや。

2.腰さすりの時間(3時間)
背中から腰にかけてさすり続けます。

3.テニスボールの時間(3時間)
痛みの波に合わせてテニスボールでお尻を全力で押します。

4.指の時間(4時間)
テニスボールだと効き目が足りなくなってきたので指でお尻を全力で押します。

5.分娩の時間(1時間)
全力で応援します。

途中お義母さんや義妹に代わってもらった時間を除いても12時間以上は全力で働いてます。
そしてその大半が全力の肉体労働です。
特に「4.指の時間(4時間)」はしんどかった・・・。
ベッドに乗って全身全霊で押し続けてたら「右腕が無くなった!」ってくらい感覚が麻痺して左にスイッチして。
その内左腕が無くなっちゃうから右にスイッチして、さっきより早く右腕が無くなっちゃって左に(以下ループ)。

というか、そもそも「尻を押す」って何?という方も多いと思いますが、押すんです。

※参考:出産・陣痛のいきみとは?いきみ逃しの方法は? – こそだてハック

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「立ち会い出産」と聞いてイメージされることって「5.分娩の時間(1時間)」だけだったりしませんか。

実際はその前の時間の方が長いし大変、ということを知識として分かっていても、ここまでとは。
助産師さんに「安産でしたね〜」と言われて「マジか!これでか!」と思いました。

出産が明け方4時頃だったので、ヘロヘロのまま会社に「今日も休みます」連絡をして、妻の実家に寄せてもらって爆睡しました。

そんなわけで私の立ち会いは想像と違って、想像を絶する大変さでした。
そして、ものすごく感動しました。
「産まれた!感動だー!妻よく頑張ったー!」の次に思ったことは「金玉でかいな!」ということでしたけど(笑)

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パート2:育休宣言から育休取得までの生活と仕事

1件のコメント

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