マタニティマークについて続報~韓国の事例など~

先日の投稿をFacebookでシェアしたところ友人から「韓国ではこんな風にしてるらしいよ」と教えてもらったので紹介します。

マタニティマークが近づくと優先席のライトが光る『Pink Light – 妊婦さんに配慮を』 | LICOPAL

あれっ、僕がやりたいことがお隣韓国では実現されてるぞ。

ただ5日間のキャンペーンだったみたいですね。
その後どうなったのか気になるところです。

韓国は2015年の出生率が1.24と日本以下の水準です(日本は1.46)。
ここら辺、せっかくお隣の国ですし一緒に考えていけたらいいなぁと思います。

また、同僚から以下のような取り組みも紹介してもらいました。

山手線ビーコンを使ったアイデア・アプリコンテスト開催

「これじゃん!」と思ったのでアイディア部門に応募してみました。
応募多数の場合抽選らしいので、結果出たらまた報告しますね。

そしてそして、また別の同僚から「社内で業務外のやりたいことがある人のアイディアを実現させちゃおう」というプロジェクトがあることを教えてもらいました。

「エントリーを募っているので是非に」と誘ってもらったので、そちらにもエントリーしてみようと思います。

僕はいわゆるIT業界に身を置いていますが、技術は人を幸せにできるし、そのためにあるんだと感じてます。

「人工知能が仕事を奪う」みたいな脅威論もありますが、何のために利用するか次第です。

「技術ってこうやって人を幸せにするんだ」という具体例の一つを作れたらいいなと思うので実現に向けてアクションしてみます。

ちなみに僕の勤めるワークスアプリケーションズでも人工知能を使った、働く人を幸せにする製品を作ってます。

HUE-世界初、人工知能型ERPシステム

たまには会社の宣伝もしてみました(笑)

コメント

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