ドコモとJR主催のアイディアコンテストに行ってきた

前々回前回と電車内でのマタニティマークに関して思うところを書きました。

問題解決のために私が思いついたアプローチは
「サポートがもらえたら助かる妊婦さん」と「近くに妊婦さんがいたら何かしてあげたい善意の人」をアプリでマッチングする
というものでした。

自分が電車で座っている時に目の前でマタニティマークを付けた妊婦さんがしんどそうにしていることに気付いたらおそらく多くの人が席を譲ると思うんですよ。

ただ「気付いたら」という部分が曲者で「気付かない」ということが一つの大きな障壁になっていると思われます。

電車で座ってる時ってスマホ見てたり本読んでたりする人が多いので、それだと周囲に注意が向いていないですよね。
さらに妊娠初期だとお腹大きくないので気付かれにくいし、お腹大きくなってからでも「この人は妊婦だろうか、ぽっちゃりだろうか」問題があります。
マタニティマークをしていてくれたとしても、残念ながら認知度が50%くらいなのと、悲しい事例がニュースになることでそもそも付けていない妊婦さんもいます。

同じ車両に妊婦さんが乗ってきた際にスマホアプリに通知が来てくれたらキョロキョロして見つけられる。
妊婦さんも助けてくれる人がいることが分かっているので安心して助けを求めに行ける。

妊婦さんだけじゃなくて子連れパパ・ママとかも対象にできそうだしちょーナイス。

上記のようなアイディアを持って、アイディアコンテストに行ってきました。

山手線ビーコンを使ったアイデア・アプリコンテスト開催

応募多数で抽選になったようですが、無事通りました!
参加者は30数名、経営者、弁理士、UXデザイナー、広告代理店勤務などなど様々なバックグラウンドの人がいました。
(お父さんと小5の娘さんのペアがいたのですが、アプリ開発してるという娘さんが終始照れくさそうにしていて微笑ましかったです)

流れはこんな感じです↓
1.ブレスト
2.個人のアイディアをA4にまとめる(複数可)
3.全員が全部を見て良いと思ったものに投票
4.投票数上位のアイディアが勝ち残り、4,5名のチームを組む
5.チームでブレスト
6.プレゼンテーション
7.全員で投票して優勝チームを決める

私のように具体的なアイディアを持ち込んでくる人は少数で、ブレストから自分の案を創っていく人の方が多かったです。

まずは3の投票で上位に入らないといかんのですが、17票獲得するも残れず・・・無念。

上位7チームの何処かに入ることになったのですが、6チームがエンタテインメント寄りのテーマで、社会貢献寄りのチームが一つだけだったのでそこに入りました。
妊婦さんと優しい人をつなぎたかった私でしたが、結果としては「痴漢冤罪を証明できるアプリ」について一生懸命考えることになりましたw
そしてチームとしても7チーム中5位という残念な結果に終わったとさ(泣)

ただちょっと面白いことがあって、懇親会で話した方から「あの案、実はうちの会社でまさにやろうとしているんです」との情報が!
オフレコかもしれないので社名は伏せるのですが、最近とある事業で有名になった割りと知られている会社です。
形になってくれるといいなぁ、応援しよう。

そして帰り際にドコモの方に「あのアイディア良かったです」と言っていただいたので諸々反省点はあるものの参加してみて良かったです。

また何かイベント参加したらレポートします。
育休男子的に参加してみたら良さそうなイベントがあったら是非FACEBOOKページからメッセージくださいませ。

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