育休男子、対談する

先日laxicさんというメディア企画の育休男子対談がありました。

初めて子育てをする夫婦は、新規ベンチャーを立ち上げたようなもの 本音だらけの育休男子対談(前編)

育休を取ることが選択肢の全てではない。育児に普通に参加しているだけ。本音だらけの育休男子対談(後編)

改めて感じたことをまとめてみます。

あるあるが通じる

まだまだ育休男子はマイノリティなので、あるあるを共有できて嬉しかったです。

「平日昼間の公園でパパは自分一人」とか「珍しいものとして認知される」「社内のプレパパから相談される」とか。

「妻からの働きかけ」は効果的

私以外のお二人は記事にもあるように「妻からの働きかけ」が育休取得を考えるきっかけだったとのこと。

そして厚労省のイクメンプロジェクトがプレ育休男子の不安や疑問にちゃんと答えてくれているということが分かりました。

プレママの皆さん、是非アクション取ってみてください。

私は学生時代に「将来育休取る」と決意した口ですが、同世代だと珍しいと思います。

最近は就活生の4割弱が「子どもができたら育休を取りたい」と考えているようで、いい傾向だなと思います。

「職場の風土」はやっぱり大事

3人に共通していたのは「職場の理解があった」ということでした。

私の上司は、私が「育休取ります」と伝えた時に「おお、おめでとう、いいね!」と握手してくれました。

上司の反応が前向きだと安心できますね。

「イクボス推進」は正しいと感じます。

「特別な存在じゃない」という共通認識

今回の個人的な一番の収穫はここでした。

「すごいですね!」とか「イクメン!」とか言われるんですけど、毎度違和感があって。

「いや、うーん、そんなに大層なモンじゃあござらんのですが…」とモヤモヤします。

「すごいことをやるぞ!」みたいに気張ってたわけじゃないし「やったったドヤァ」とも思ってない。

その感覚が3人とも同じで「ですよねー」と意気投合しました。

記事でも答えていますが「普通の男性が育休取ってる」風景が増えていくことが、男性の育休を後押しするんだと思います。

やっぱり取って良かった

結論、そこに尽きます。

日本の育休制度は諸外国と比べて遜色ないどころか給付金など相当手厚いです。

人生100年時代のたった数ヶ月、それも我が子がどんどん成長していく貴重な時間です。

是非プレパパは取得を考えてみてください。

プレママは夫に話してみてください。

育休男子仲間が増えるの楽しみにしてます。