システムと親の呼び方は移行が難しい

特に男子はあるあるだと思うんですけど、親の呼び方を「パパ・ママ」から変更したい時期がくるじゃないですか。

うまく移行して「お父さん・お母さん」になるケース、うまく移行できず「ねぇ」「あのさ」などとそもそも呼称を使わないようになるケースとかありますよね。

で、外向けでは「親父・オカン」と呼んでみて、ちぐはぐになったり何だか気恥ずかしいですよね。

私も小さい頃「今日からお父さんお母さんと呼ぶ!」と宣言したもののあんまりうまくいかず「ねぇ」「あのさ」に落ち着いたクチでした。

今は父のことは「親父」、母のことは「(名前)さん」と呼んでます。

こういう「移行に障害があって苦労する」ってのはできるだけない方がいいなと思うのです。

職業柄システム移行の難しさも実感してきたのですが、親の呼称の移行もなかなかどうして難度が高い。

そんな思いを子どもにさせないために我が家では息子に初めから「親父・かーちゃん」と呼ばせてます。

「移行が簡単」どころか「移行が不要」な状態を作ったのです。

導入も容易でしたし、稼働後はスムーズに運用されトラブルもなく、移行の手間もない。

なかなかいい案を採用できたと思っています。

ただどうやらあまり一般的ではないようで、先日キッズ向け施設で遊ばせてた際、息子が私のことを「おやじー!」と呼ぶのを聞いたお母さんが「おやじって呼ばせてるんですね」と驚いてました。

その後「(その呼び方)かわいいですね」とも言っていたので結果オーライです。

確かに息子が「おやじー!ボールしよ!」と遊びに誘ってくるのもかわいいし「かーちゃーん!公園いこ!」と言っているのもかわいい。

ん、かわいいのは呼び名関係ないか。

変顔したり公園走ったりカブトムシに興奮したり何度教えてもボーロのことをボールって言ったりするのもかわいい。

仮面ライダービルドのダサい変身シーンをダサいままに真似っこしてるの最高にかわいい。

うちの息子は大変かわいいのです。

というわけで単なる親バカ投稿でした。

おあとがよろしいようで。