ゆるゆるお父さん遠足に参加してきた

ある日Twitterで「#ゆるゆるお父さん遠足」というハッシュタグが目に入りました。

開催場所と時間帯を決めて「子連れで遊びに来てゆるく交流しましょ」という活動のよう。

とてもいい活動だなーと思っていたら、いつの間にか公式サイトまでできていました。

Twitter発の子育て中のお父さんの交流イベント「#ゆるゆるお父さん遠足」の情報発信サイトです。お父さん達の交流がゆるく行われ、男性が子育てに取り組むことが普通のことになりますように。

なかなか予定が合わず参加できていなかったのですが、参院選の投票日に「今日は日比谷公園で開催」という情報をキャッチし、突発参加してきました。

当日の様子は公式ブログのレポートに譲るとして、個人的な雑感を以下に。

パパ同士の繫がりの場は貴重

PtoCをやってきて感じたことでもありますが、パパ同士が繋がれる場ってなかなかないんですよね。

ゆるゆるお父さん遠足はTwitterのパパ垢さんたちのオフ会で、本名ではなくアカウント名で挨拶し合いました。

相互フォローのパパ垢さんがたくさん来ていたので挨拶するとお互いに「あー!あのアイコンの!」ってなるの面白かったです。

そして主催者の一人は知り合いだったことが判明!

地域や保育園のパパ友コミュニティとも、ファザーリング・ジャパンのような大きな団体とも異なる、Twitter発のゆるいパパの繋がりの場

今まで繋がる機会がなかったパパたちがこのような形で繋がれることはとても良いなと感じました。

「参加する気軽さ」と「やってみる手軽さ」

ゆるゆるお父さん遠足はそのゆるさゆえ参加ハードルがとても低いというメリットがあります。

もはや「参加」という言葉すら重たいくらいで「子どもと散歩に行ったら知り合いのパパも子連れで来てた」に近いです。

それに加えてもう一つのメリットは「やってみる手軽さ」です。

日時を決めてツイートするだけで、いつでもどこでも誰でも開催可能です。

公式には(この言葉も重たいなぁ)、目印になる旗、参加者がつける青のリストバンドというアイテムがありますが、それすら無くても開催できます。

実際既に日本各地でゆるゆるお父さん遠足の輪が広がっています。

BuzzFeedに取り上げられたこともあり、さらに全国に輪が広がるのではないでしょうか。

というわけで、皆さんもふらっと遊びに行ってみると良いと思います。

私もまた行こうっと。